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2026年3月28日
皆さまこんにちは。
デトックスリンパ専門サロンLIVAの
大枝です。
「以前と同じように飲んでいるのに、最近太りやすくなった」
「お酒を飲んだ翌日は、体が重く感じる」
「お酒を飲むと、脂肪がつきやすくなるって本当?」
お酒を楽しむ習慣がある方なら、
気になったことがあるかもしれません。
実は、お酒と体重の関係には、
アルコールそのもののエネルギーだけでなく、
肝臓の働きや食事量、睡眠などが
関係しています。
今回は、お酒を飲むと太りやすくなる理由と、
体の中で起こっている変化について、
わかりやすく解説します。
お酒を飲むと
太りやすくなるのはなぜ?
お酒を飲むことが、必ずしも体重の増加に
つながるわけではありません。
ただし、飲む量や頻度、
食事の内容によっては、体脂肪が増える
原因になります。
その理由のひとつが、アルコールにも
エネルギーがあることです。
アルコール1gには、
約7kcalのエネルギーがあります。
これは、糖質やたんぱく質の1gあたり
約4kcalよりも多い量です。
例えば、アルコール度数5%のビールを
150mL飲むと、アルコールだけで
約140kcalになります。
実際には、飲み物に含まれる糖質などの
エネルギーも加わります。
お酒は飲み物なので見落としがちですが、
飲酒量が増えれば、それだけ摂取する
エネルギーも増えていきます。
アルコールを飲むと、
肝臓では何が起こる?
アルコールを飲むと、その多くは
肝臓で分解されます。
アルコールは体内に
大量に蓄えておくことができないため、
体は分解して処理しようとします。
このとき、体の中では
エネルギーの使われ方にも変化が起こります。
アルコールの分解中は、
脂肪の利用が抑えられる
私たちの体は、糖質や脂質などを
エネルギーとして利用しています。
しかし、アルコールを飲むと、
体はアルコールの処理を進め、その過程で
脂肪をエネルギーとして利用する働きが
一時的に抑えられます。
つまり、飲酒中は体が利用するエネルギーの
割合が変わるのです。
ただし、
脂肪の利用が一時的に抑えられることと、
体脂肪が必ず増えることは別です。
体脂肪が増えるかどうかには、
長い期間で見た摂取エネルギーと
消費エネルギーのバランスが関係しています。
そのため、お酒を飲んだからすぐに
脂肪が増えるわけではありませんが、
飲酒によるエネルギーの増加が続けば、
体重管理に影響します。
お酒と一緒に食べるものも
関係している
お酒を飲むと、いつもより食事が
進んでしまうことはありませんか?
アルコールには、食欲や食べ物を
選ぶときの判断に影響する働きがあります。
そのため、普段なら十分だと感じる量でも、
つい食べ続けてしまうことがあります。
例えば、揚げ物や締めのラーメン、
おにぎりなどを追加すると、お酒だけでなく
食事からとるエネルギーも増えます。
もちろん、これらの食べ物を
一度食べたからといって、
すぐに太るわけではありません。
大切なのは、飲酒のたびに食べる量が
増える習慣になっていないかということです。
お酒による体重の増加を考えるときは、
飲んだ量だけでなく、一緒に食べたものにも
目を向けてみましょう。
お酒を飲んだ翌日に
体が重く感じるのはなぜ?
お酒を飲んだ翌朝、体がだるかったり、
顔がむくんでいるように
感じたりすることがあります。
こうした変化には、アルコールによる
水分バランスや睡眠への影響などが
関係しています。
アルコールは水分バランスに
影響する
アルコールには、尿の量を増やす働きが
あります。
これは、体内の水分を保つために働く
ホルモンの作用が、アルコールによって
一時的に抑えられるためです。
飲酒によって尿の量が増え、
水分が不足すると、喉の渇きや頭痛、
だるさなどにつながることがあります。
一方、お酒と一緒に塩分の多い食事をとると、
体が水分を保持しやすくなり、
翌朝のむくみに関係することもあります。
つまり、飲酒後の体の重さには、
水分不足や水分の保持など、
異なる変化が関わっているのです。
お酒は睡眠の質にも影響する
お酒を飲むと、眠くなったり、
寝つきがよくなったように
感じたりすることがあります。
しかし、アルコールは
睡眠の後半に眠りを浅くしたり、
途中で目が覚めやすくなったりする
原因になります。
そのため、十分な時間眠ったつもりでも、
翌朝に疲れが残ることがあります。
飲酒が続いて睡眠不足になると、
日中の活動量や食欲の調整にも影響するため、
健康的な体重管理の妨げになることが
あります。
お酒を楽しみながら、
体重管理のためにできること
お酒を飲む習慣がある方は、まず普段の
飲み方を振り返ってみましょう。
大切なのは、飲酒によって
体にどのような影響があるかを知り、
無理なく見直していくことです。
① 飲む量と頻度を意識する
同じお酒でも、飲む量が増えれば
アルコールの摂取量も増えます。
また、毎日のように飲んでいる場合は、
飲酒によるエネルギーの摂取が
積み重なります。
お酒の種類だけでなく、アルコール度数や
飲む量にも目を向けてみましょう。
健康への影響は
体質や体調によって異なり、
飲酒にリスクがない量があるわけでは
ありません。
飲まない日を設けることや、
飲酒量を減らすことも大切です。
② おつまみの選び方を工夫する
お酒と一緒に食べるものは、体重管理に
大きく関係します。
揚げ物や塩分の多い料理ばかりに
ならないよう、野菜や魚、豆腐なども
取り入れてみましょう。
食事を抜いて飲酒するのではなく、
栄養バランスを意識することが大切です。
③ 水分補給を忘れない
飲酒中は、アルコールによって尿の量が
増えることがあります。
そのため、お酒とは別に水やお茶などで
水分を補給しましょう。
ただし、水を飲めばアルコールの分解が
早まるわけではありません。
飲酒量を抑えることが基本です。
④ 睡眠と休息を大切にする
飲酒後は、アルコールの作用で
失われた水分を補い、
十分に休息をとることが大切です。
ただし、水分補給や入浴、マッサージによって
アルコールの分解が早まるわけでは
ありません。
アルコールの大部分は肝臓で分解されるため、
体から抜けるまでには時間が必要です。
LIVAが大切にしている、
体をいたわる時間
仕事や家事に追われる毎日。
一日の終わりにお酒を楽しむことが、
気分転換になっている方も
いらっしゃると思います。
一方で、忙しさが続くと、疲れていても
自分の体を休める時間を
十分にとれないことがあります。
そんなときは、お酒以外にも、
心地よく気持ちを切り替えられる時間を
つくってみませんか。
デトックスリンパ専門サロンLIVAでは、
深いリラクゼーションを大切にしながら、
体の巡りを意識した
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体をじんわり温め、
深層オイルリンパトリートメントで、
こわばった筋肉や張りが気になる部分に
丁寧に働きかけます。
温めることは皮膚の血流を促す働きに関係し、
マッサージには筋肉の張りや緊張を
和らげる作用が期待できます。
心地よい刺激に身をゆだねながら、
ゆっくりと体を休める時間。
それは、日々の忙しさから少し離れ、
自分の体の状態に目を向ける
きっかけにもなります。
LIVAが大切にしているのは、
深い癒しを通して、心地よく過ごせる
毎日をサポートすること。
お酒を楽しむ時間と同じように、
自分の体をいたわる時間も
大切にしてみませんか。
※飲酒直後や酔いが残っている状態、
二日酔いなどで体調がすぐれないときは、
温熱ケアやマッサージを避け、
十分に回復してからご利用ください。
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