呼吸が浅いのはなぜ?横隔膜と姿勢から知る呼吸の仕組み
2026年6月29日那覇でリンパマッサージをお探しの方へ|深い圧なのに眠ってしまうLIVAの癒し
2026年9月14日
皆さまこんにちは。
デトックスリンパ専門サロンLIVAの
大枝です。
「お酒を飲んだ翌日は、なんとなく体が重い」
「しっかり寝たはずなのに、疲れが残っている」
「以前より、お酒を飲んだあとの体調が気になる」
そんなふうに感じることはありませんか?
仕事のお付き合いや友人との食事、
一日の終わりの楽しみなど、
お酒を飲む機会は人それぞれです。
楽しい時間を過ごした翌朝、顔のむくみや
体のだるさが気になることもありますよね。
実は、お酒を飲んだあとの体では、
アルコールを分解するだけでなく、睡眠や
体の水分量、胃腸の働きなどにも
変化が起こっています。
そして、いくつかの変化が重なることで、
翌朝の体調に影響することがあります。
今回は、お酒を飲む機会が多い方に
知っておいてほしい体の仕組みと、
日頃からできるセルフケアについて、
わかりやすくお伝えします。
お酒を飲むと、
体の中では何が起こる?
お酒を飲むと、アルコールは
胃や小腸から吸収され、血液に入ります。
その後、血液によって全身へ運ばれ、
主に肝臓で分解されます。
アルコールを分解する肝臓の働き
肝臓は、食べ物からとった栄養を
体で使える形に変えたり、体にとって
不要な物質を処理したりする、
大切な臓器です。
アルコールの分解も、その働きの一つです。
肝臓では、アルコールがまず
「アセトアルデヒド」という物質に
変わります。
これは、お酒を分解する途中でできる物質で、
顔が赤くなったり、気分が
悪くなったりすることに関係しています。
その後、さらに別の物質へと分解され、
最終的には体の中で利用されたり、
二酸化炭素や水になったりします。
ただし、アルコールを分解する速さには
個人差があります。
体質や飲んだ量などによって違うため、
同じ量のお酒を飲んでも、翌朝の体調が
同じになるとは限りません。
また、眠っている間にもアルコールの分解が
続いていることがあります。
「一晩寝たから、もうアルコールは抜けている」とは限らない
ことも、覚えておきたいですね。
お酒を飲む機会が多いと、
体にどんな変化が起こる?
お酒を飲んだ翌朝の不調には、
いくつかの理由があります。
ここでは、特に知っておきたい
3つの変化をご紹介します。
① 眠っていても、
疲れが残りやすい理由
「お酒を飲むと眠くなるから、よく眠れているはず」
そう思ったことはありませんか?
実は、お酒を飲んで眠くなることと、
ぐっすり眠れることは違います。
アルコールには
眠気を引き起こす働きがありますが、
眠っている途中で目が覚めやすくなったり、
夜中から朝方にかけて
眠りが浅くなったりすることがあります。
また、お酒を飲むことで、いびきが
ひどくなる場合もあります。
そのため、いつもと同じ時間眠っていても、
翌朝に疲れが残っているように
感じることがあるのです。
大切なのは、何時間眠ったかだけでなく、
ぐっすり眠れているかどうか。
お酒を飲む機会が多い方こそ、
普段の睡眠にも目を向けてみましょう。
② 喉の渇きや体のだるさを
感じる理由
お酒を飲んでいると、いつもより
トイレが近くなることはありませんか?
これは、アルコールに尿の量を増やす
働きがあるためです。
私たちの体には、尿として出す水分の量を
調整する仕組みがあります。
アルコールはその働きに影響するため、
飲酒後は普段より水分が
失われやすくなります。
その結果、喉が渇いたり、頭が痛くなったり、
体がだるく感じられたりすることがあります。
ただし、お酒を飲んだ翌日のだるさは、
水分不足だけで起こるものではありません。
睡眠の乱れや胃の不調など、いくつかの原因が
重なっている場合もあります。
そのため、水を飲むことは大切ですが、
それだけで翌朝の不調がすべて
解消するわけではないのです。
③ 胃腸の不調が起こることも
お酒を飲んだ翌日、胃がむかむかしたり、
食欲が落ちたりすることはありませんか?
アルコールは胃の内側を刺激するため、
胃の不快感や吐き気を引き起こすことが
あります。
また、お酒をたくさん飲む習慣が長く続くと、
肝臓や膵臓などの病気のリスクも高まります。
膵臓は、食べ物の消化を助けたり、
血糖値を調整したりする働きを持つ臓器です。
肝臓も膵臓も、私たちが健康に過ごすために
大切な役割を担っています。
飲酒による体への影響は、翌朝の体調だけで
判断できるものではありません。
特に不調を感じていなくても、
普段のお酒の量や飲む回数に
目を向けることが大切です。
お酒を飲んだ翌朝、
顔がむくむのはなぜ?
お酒を飲んだ翌朝、鏡を見ると
顔がいつもより腫れぼったい。
そんな経験がある方もいらっしゃると
思います。
ここで知っておきたいのは、
水分不足とむくみは、同じものではない
ということです。
水分不足は、体に必要な水分が
足りなくなっている状態です。
一方、むくみは、皮膚の下などに
余分な水分がたまっている状態です。
お酒には尿の量を増やす働きがありますが、
それだけで翌朝の顔のむくみを
説明することはできません。
お酒と一緒に食べる料理も
関係している
例えば、お酒を飲むときに、塩分の多い
おつまみや締めの料理を食べることは
ありませんか?
塩分を多くとると、体の中に
水分が保たれやすくなり、一時的な
むくみにつながることがあります。
また、夜は横になって眠るため、
日中とは体の水分の分布が変わります。
こうしたことが重なって、
翌朝の顔がむくんだように感じられる
場合があります。
ただし、むくみの原因は飲酒や食事だけとは
限りません。
顔や脚のむくみが長く続く場合や、
急に強くなった場合には、医療機関で
相談しましょう。
お酒を楽しみながら、
体をいたわるために
できること
お酒を飲む機会が多い方こそ、
毎日の生活の中で、自分の体をいたわる
習慣を大切にしたいですね。
ここでは、無理なく取り入れられる
5つの方法をご紹介します。
① 飲む量とペースを意識する
お酒による体への負担を減らすために、
まず大切なのは飲む量を意識することです。
同じ量のお酒でも、短い時間で一気に飲むと、
血液の中のアルコールが急に増え、
体への負担が大きくなります。
お酒を飲むときは、
あらかじめ飲む量を決めたり、
ゆっくり飲むことを心がけたりしましょう。
また、お酒を飲まない日を設けることも、
飲酒習慣を見直すきっかけになります。
アルコールによる健康への影響は、
飲む量や頻度、体質などによって異なります。
少量なら必ず安全というわけではないため、
飲む量を減らすことが、健康への負担を
抑えるために大切です。
② お酒の合間に水を飲む
お酒を飲むときは、合間に水を飲むことを心がけましょう。
アルコールには
尿の量を増やす働きがあるため、水分補給は
飲酒による水分不足を防ぐために役立ちます。
また、水を挟むことで飲むペースをゆるめ、
飲みすぎを防ぐことにもつながります。
ただし、水をたくさん飲んだからといって、
アルコールの分解が速くなるわけでは
ありません。
水分補給とあわせて、飲酒量にも
目を向けましょう。
③ 栄養バランスのよい食事を
心がける
お酒を飲む機会が多いと、食事の時間が
不規則になったり、食べるものが
偏ったりすることがあります。
また、長い間たくさんのお酒を飲み続けると、
体に必要なビタミンなどが
不足することもあります。
そのため、特定の栄養素だけを
意識するのではなく、毎日の食事を
バランスよく整えることが大切です。
例えば、ご飯などの主食に、肉や魚、
大豆製品、野菜などを
組み合わせてみましょう。
豚肉や大豆製品にはビタミンB群、
野菜や果物にはビタミンやミネラルなど、
体に必要な栄養素が含まれています。
ただし、ビタミンをたくさんとれば、
お酒が早く分解されるわけではありません。
大切なのは、特定の食品に頼るのではなく、
普段から偏りの少ない食事を
心がけることです。
④ 十分な睡眠と休息をとる
仕事や家事、
お付き合いなどで忙しい日が続くと、
睡眠時間が短くなってしまうことも
ありますよね。
お酒は眠りの質に影響することがあるため、
飲む機会が多い方こそ、普段の睡眠にも
目を向けてみましょう。
寝る直前の飲酒を控え、十分な睡眠時間を
確保することが大切です。
また、お酒を飲んだ翌日に
体調が優れないときは、無理をせず
休息をとりましょう。
翌朝になっても
アルコールが体に残っている場合があるため、
車の運転などにも注意が必要です。
⑤ 体調のよい日は、
温かいお湯でリラックス
忙しい一日の終わりに、温かいお風呂で
ゆっくり過ごす時間が好きな方も
多いのではないでしょうか。
38〜40℃程度のぬるめのお湯に、
無理のない時間で浸かることは、
心地よくリラックスする方法の一つです。
温かいお湯に包まれることで、
筋肉の緊張がやわらぎ、ほっとするような
心地よさを感じられることがあります。
ただし、お酒を飲んだあとや、
アルコールが体に残っているときは、
入浴を控えましょう。
眠気やふらつきが起こり、転倒などの
事故につながる危険があるためです。
また、汗をかいてもアルコールが早く
抜けるわけではありません。
入浴は、体調のよい日に楽しむ
リラックス習慣として取り入れましょう。
飲酒後の体調不良で
気をつけたい症状
お酒を飲んだ翌日の不調は、
時間がたつにつれて落ち着くこともあります。
しかし、なかには医療機関での確認が
必要な場合もあります。
例えば、
-
吐き気や嘔吐が続き、水分がとれない
-
強い腹痛がある
-
顔や脚のむくみが長く続く
-
皮膚や白目が黄色くなる
-
飲酒後の体調不良が繰り返される
といった場合には、医療機関で
相談しましょう。
また、お酒を飲んだあとに
意識がはっきりしない、
呼びかけても反応が乏しい、
呼吸がおかしいといった場合は、
急性アルコール中毒の可能性があります。
なお、毎日のように
大量のお酒を飲んでいる方は、
急に飲酒をやめることで、手の震えや
大量の汗、動悸などが起こる場合があります。
飲酒量を減らしたいときに、
こうした症状が心配な方は、医療機関に
相談しましょう。
お酒を飲む機会が
多い方こそ、自分の体を
いたわる時間を
仕事のお付き合いや人との交流など、
お酒を飲む機会が続くこともあると思います。
そんな毎日の中で、自分の体の変化を
後回しにしていませんか?
「以前より疲れが残りやすい」
「朝起きても、すっきりしない」
「肩や背中がこわばっている」
こうした小さな変化に気づくことも、
自分の体を大切にする第一歩です。
お酒を飲む量や回数を見直すこと。
食事や睡眠を整えること。
そして、忙しい日々の中にも、ゆっくり
休む時間をつくること。
どれも、毎日の体調を整えるために
大切な習慣です。
頑張る時間が多いからこそ、
自分をいたわる時間も
大切にしていきたいですね。
LIVAで、
深い癒しからはじめる巡りケア
仕事や家事、人とのお付き合い。
毎日を忙しく過ごしていると、
知らず知らずのうちに肩や背中に力が入り、
全身がこわばっていることがあります。
そんな日々の中で、心と体をゆっくり
休ませる時間も大切にしたいものです。
那覇市久米にある
デトックスリンパ専門サロンLIVAでは、
**「深い癒しからはじめる巡りケア」**
を大切にしています。
足湯や遠赤外線ヒートマットで
体をじんわり温めながら、
深層オイルリンパトリートメントで
全身の筋肉のこわばりを丁寧に
ほぐしていきます。
肩や背中、腰、脚など、一人ひとりの
体の状態に合わせて、心地よい圧で
ゆっくりとケア。
温かな手のぬくもりに包まれながら、
日頃の緊張をふっとゆるめ、
深いリラックスへと導きます。
お酒を楽しむ時間と同じように、
自分の体をいたわる時間も大切に。
深い癒しから、心地よく巡る体へ。
LIVAは、忙しい毎日を過ごす方が、
自分自身とゆっくり向き合える時間を
お届けしています。
自分の体をいたわる時間を、
LIVAで
日頃の疲れや体のこわばりが気になる方は、
LIVAの施術メニューをご覧ください。
