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2026年6月5日
皆さまこんにちは。
デトックスリンパ専門サロンLIVAの
大枝です。
仕事が終わった途端、どっと疲れを感じる。
家に帰るとソファに座ったまま動けなくなり、
夕食の準備や片付けさえ面倒に感じる。
「今日はそれほど体を動かしていないのに、
どうしてこんなに疲れるんだろう?」
そんな経験はありませんか?
実は、私たちが感じる疲れには、
筋肉を使ったことによる
身体的な疲労だけでなく、
考えることや判断すること、
周囲に気を配ることによる精神的な疲労も
関係しています。
仕事中は気を張って動けていても、
帰宅した途端に何もしたくなくなる。
その背景には、日中に積み重なった負担や、
仕事から休息へと気持ちを切り替える難しさが
隠れていることがあります。
今回は、仕事が終わると
何もしたくなくなる理由と、心と体の
疲れの関係について、わかりやすく
お伝えします。
体を動かしていないのに、
なぜ疲れるの?
疲れと聞くと、運動や力仕事で
筋肉を使ったときの状態を
思い浮かべるかもしれません。
しかし、疲労は体を動かしたときだけに
起こるものではありません。
例えば、デスクワークでは
次のような作業が続きます。
-
仕事の優先順位を考える
-
間違いがないように確認する
-
複数の仕事を切り替えながら進める
-
周囲の人に気を配る
-
時間や締め切りを意識する
一つひとつは小さな作業でも、
長時間続けば負担が積み重なります。
こうした、考えたり
集中したりする活動によって生じる
疲れは、精神的疲労と呼ばれます。
精神的疲労とは?
精神的疲労とは、長時間の集中や
思考などによって、疲れを感じたり、
作業を続けることが
負担になったりする状態です。
例えば、難しい問題を長時間解いたあとに、
頭がぼんやりした経験はないでしょうか。
筋肉を激しく使っていなくても、
考える作業を続けることで、疲労感が
強くなることがあります。
精神的疲労が生じる仕組みは複雑で、
まだすべてが解明されているわけでは
ありません。
ただ、長時間の認知的な作業によって、
注意力や意欲、作業への負担感が
変化することは研究でも示されています。
つまり、
体を動かしていないことと、
疲れていないことは同じではないのです。
仕事中は動けるのに、
帰宅すると
何もしたくなくなる理由
仕事中は忙しく動けていたのに、
家に帰ると急に何もしたくなくなる。
なぜ、このような違いが
生まれるのでしょうか。
仕事中は、やるべきことが
決まっている
仕事には、決められた予定や締め切りが
あります。
「次はこれをしなければいけない」
「この時間までに終わらせよう」
そのような目標があると、
疲れを感じながらも作業を続けることが
あります。
一方、帰宅すると、仕事中のような
明確な予定や周囲からの働きかけが
少なくなることがあります。
すると、日中から感じていた疲れに
意識が向きやすくなる場合があります。
仕事中に疲れていなかったのではなく、
疲れを感じながらも、必要な行動を
続けていた可能性があるのです。
疲れると、行動を始めることも
負担に感じやすい
仕事を終えたあと、
「夕食をつくらなきゃ」
「洗濯物を片付けなきゃ」
と思っていても、
なかなか動き出せないことがあります。
これは、単純にやる気だけの問題とは
限りません。
長時間の作業による疲労は、その後の
活動に対する意欲や、努力を必要とする
行動の選び方にも影響することがあります。
疲れているときには、普段なら
簡単にできることでも、いつも以上に
負担に感じられる場合があるのです。
そのため、帰宅後に何もしたくなくなるときは、
日中にどれだけ体を動かしたかだけでなく、
どれだけ考え、判断し、気を配っていたかにも
目を向けてみましょう。
人に気を配ることも、
疲れにつながる
仕事で感じる疲れには、作業の量だけでなく、
人との関わりも影響します。
例えば、
「相手に失礼がないように話そう」
「忙しそうだから、今は声をかけないほうがいいかな」
「嫌なことがあったけれど、仕事中だから笑顔でいよう」
このように、自分の感情を調整したり、
相手の反応を考えたりすることも、
精神的な負担になる場合があります。
接客業や対人サービスの仕事だけでなく、
職場で人と関わる多くの場面で
起こり得ることです。
感情を調整することにも
負担がかかる
仕事では、自分が感じている気持ちを、
そのまま表に出せるとは限りません。
疲れていても笑顔で対応したり、焦っていても
落ち着いて話したりすることがあります。
このように、仕事上の役割に合わせて
感情の表し方を調整することは、
「感情労働」と呼ばれることがあります。
感情を調整すること自体が
悪いわけではありません。
ただし、無理をして
気持ちを抑える状態が続くと、精神的な疲れに
つながることがあります。
体を動かす仕事だけでなく、
人に気を配り続ける仕事にも、
休息が必要なのです。
仕事が終わっても、
頭の中が仕事モードに
なっていませんか?
仕事から帰ったあとも、
「明日の準備は大丈夫かな」
「あの対応でよかったのかな」
「まだ終わっていない仕事がある」
と、考え続けてしまうことはありませんか?
実は、仕事を終えることと、気持ちが仕事から
離れることは、必ずしも同じではありません。
休息には、仕事から気持ちを
離すことも大切
仕事が終わったあと、仕事に関する考え事から
一時的に離れることを、心理学では
「心理的な切り離し」と呼びます。
少し難しい言葉ですが、簡単にいうと、
仕事のことを考え続けず、
仕事以外の時間を過ごすことです。
仕事から心理的に離れられることは、
疲労感の少なさや心身の健康、睡眠などと
関連していることが研究で報告されています。
もちろん、仕事について考えることが
すべて悪いわけではありません。
ただ、仕事が終わっても
緊張や心配が続いていると、
休んでいるつもりでも、十分に
休息できたと感じにくいことがあります。
大切なのは、仕事を頑張る時間と、
自分を休ませる時間に
区切りをつけることです。
何もしたくないとき、
どんな休み方がいいの?
疲れたときには、ただ横になることだけが
休息ではありません。
その日の疲れ方に合わせて、
過ごし方を選ぶことも大切です。
① まずは、
何もしない時間をつくる
仕事が終わったあと、すぐに家事や
用事を始めようとすると、
負担に感じることがあります。
そんなときは、数分でもよいので、
何もしない時間をつくってみましょう。
静かな場所で座ったり、
目を閉じたりするだけでも、仕事から気持ちを
切り替えるきっかけになります。
「休んでいる間も何かしなければ」と
考えず、ゆっくり過ごすことも大切です。
② 自分が心地よいと
感じることを選ぶ
好きな音楽を聴く。
温かいお風呂に入る。
ゆっくりお茶を飲む。
短い散歩をする。
心地よいと感じる過ごし方は、
人によって異なります。
疲れているからといって、必ずしも
何もせずに過ごす必要はありません。
無理のない範囲で好きなことを楽しむのも、
仕事から気持ちを切り替える方法の一つです。
③ 仕事のことを考える時間に
区切りをつける
帰宅後も仕事が気になるときは、
翌日やることを簡単にメモしておくのも
一つの方法です。
頭の中で何度も考える代わりに、
必要なことを書き出しておくと、仕事から
気持ちを離しやすくなる場合があります。
また、仕事の連絡を
確認する時間を決めるなど、自分なりの
区切りをつくることも役立ちます。
④ 休息しても疲れが続くときは、
体調にも目を向ける
仕事が終わると何もしたくなくなる状態には、
精神的な疲労だけでなく、睡眠不足や
体調の変化が関係していることもあります。
疲労感が長く続く、
以前は楽しめていたことにも興味が持てない、
日常生活に支障が出ているといった場合には、
医療機関に相談することも大切です。
疲れの原因を一つに決めつけず、
自分の体調を確認しましょう。
頑張った一日の終わりに、
LIVAで深い癒しの時間を
仕事では、考えること、判断すること、
人に気を配ること。
気づかないうちに、心にも体にも
さまざまな負担が積み重なっています。
「今日はもう何もしたくない」
そんな日は、いつも頑張っている自分を、
ゆっくりいたわる時間をつくってみませんか?
LIVAが大切にしているのは、
深い癒しからはじめる巡りケア。
慌ただしい日常から少し離れ、温かさと
心地よいトリートメントに包まれながら、
ゆったりと過ごしていただくことを
大切にしています。
温かさに包まれながら、
体の緊張をゆるめる
LIVAでは、足湯や遠赤外線ヒートマットで
体をじんわりと温めながら、心地よく
過ごせる時間をご用意しています。
仕事中は気を張っていて、気づくと肩や背中に
力が入っていることもあります。
そんな一日の終わりに、温かさを感じながら
ゆっくりと過ごす時間。
慌ただしく過ぎていく毎日の中で、
自分の体に目を向けるきっかけにもなります。
深層オイル
リンパトリートメントで、
全身を丁寧にケア
長時間のデスクワークや立ち仕事、
人に気を配る日々の中で、首や肩、
背中などにこわばりを感じることは
ありませんか?
LIVAの深層オイルリンパトリートメントでは、
筋肉の張りやこわばりに合わせて、
全身を丁寧にほぐしていきます。
オイルのなめらかな感触と心地よい圧に
身をゆだねながら、ゆっくりと
リラックスする時間。
体の緊張をいたわり、穏やかなひとときを
お過ごしいただけます。
ドライヘッドスパで、
頭や首まわりも心地よく
一日中パソコンを使ったり、
考えることが多かったりすると、
頭や首、肩まわりに緊張を感じる方も
いらっしゃいます。
そんな方には、ドライヘッドスパも
おすすめです。
頭部を心地よい圧で丁寧にほぐしながら、
ゆったりとしたリラクゼーションへと
導きます。
仕事のことを考え続けていた時間から
少し離れ、何も考えずに過ごすひととき。
忙しい毎日だからこそ、そんな時間を
大切にしていただきたいと考えています。
何もしたくない日は、
自分をいたわる時間を
仕事が終わると何もしたくなくなるのは、
体を動かした疲れだけでなく、考えることや
気を配ることによる精神的な疲労が
関係している場合があります。
日中は頑張れていても、仕事が終わると
疲れを強く感じることがあります。
そんなときは、何かを頑張って増やすよりも、
自分が心地よく過ごせる時間を
大切にしてみましょう。
LIVAでは、
温める・ひらく・ほぐす・流すという
考え方を大切にしながら、一人ひとりの
体の状態に合わせたケアをご提案しています。
頑張る時間だけでなく、
深く癒される時間も大切に。
仕事や家事で忙しい毎日の中に、
自分をいたわるひとときを
取り入れてみませんか?
那覇市久米の
デトックスリンパ専門サロンLIVAで、
心地よい癒しの時間をお過ごしください。
一日の終わりに、
自分をゆっくりいたわる時間を。
LIVAの施術メニューやサロンについては、
公式サイトからご覧いただけます。
