むくみやすい体は何が起きている?リンパと水分の巡りの関係
2026年3月13日
お酒を飲む機会が多いほど
「なんだか体が重い」
「前より太りやすくなった気がする」
と感じることはありませんか?
みなさまこんにちは
那覇のデトックスリンパ専門サロンLIVAの
大枝です。
お酒を飲んだあとに感じる体の重さには
ちゃんと理由があります。
実はそれ、単純にカロリーだけの問題ではなく
体の"巡り"が大きく関係しています。
本日は
お酒を飲むと太りやすくなるのはなぜか?
についてお話ししたいと思います。
お酒=太る、は本当?
お酒自体にもカロリーはありますが
それ以上に影響しているのが
体の中での優先順位の変化です。
アルコールが体に入ると、肝臓はまず
アルコールの分解を最優先に行います。
これはアルコールが体にとって
"処理を急ぐべきもの"だからです。
そのため本来行われるはずの
・脂肪の分解
・糖の代謝
は後回しになります。
つまり、食事で摂ったエネルギーが
うまく使われず、体の中に残りやすい状態に
なるということ。
さらにアルコールの影響で
・食欲が増しやすくなる
・判断力がゆるみやすくなる
という変化も起こるため、
つい食べ過ぎてしまうことも
少なくありません。
こうした状態が重なることで
・エネルギーが消費されにくくなる
・余分なものが溜まりやすくなる
結果として
「太りやすい状態」につながっていきます。
巡りが悪くなると
さらに太りやすくなる
ここに関係してくるのが、
リンパや血流の巡りです。
お酒を飲むと、
・血管の拡張
・水分バランスの乱れ
・内臓への負担
が起こり、体の中は一時的に
アンバランスな状態になります。
一見すると血管が拡張して
「巡りが良くなりそう」と
感じるかもしれませんが、
実際にはそのあと
といった状態が起こりやすくなります。
さらにアルコールの分解で
内臓が優先的に働くことで、
体全体の巡りに使われる
エネルギーも少なくなり
流す力そのものが弱くなる
という変化も起こります。
その結果
といった状態に繋がっていきます。
この"巡りが落ちた状態"が続くことで、
といった感覚が出やすくなります。
つまり
「溜め込みやすい体」になりやすいのです。
自律神経の乱れも
関係している
お酒を飲むと、
リラックスした感覚になりますが
実は体の中ではそれだけではありません。
アルコールの影響で
一時的に緊張がゆるむ一方で、その後は
交感神経(活動モード)が
優位になりやすくなる
という変化が起こります。
本来であれば、体は
副交感神経(回復モード)が働くことで
・疲労を回復する
・体の修復を行う
・代謝を整える
といったことが行われますが、
このバランスが崩れることで
実は回復し切れていない
いう状態につながっていきます。
さらにこの状態が続くと、
という流れができてしまいます。
こんな感覚が
続いていませんか?
・お酒を飲んだ翌日、体が重い
・むくみやすくなったと感じる
・疲れが抜けにくい
・以前より太りやすくなった気がする
こうした感覚は
体の巡りやバランスが
少しずつ崩れてきているサイン
でもあります。
大切なのは
「巡りを整えること」
お酒を楽しむこと自体は
悪いことではありません。
お仕事終わりの一杯や、
気持ちを切り替える時間として
習慣になっている方も
多いのではないでしょうか。
ただそのあとに
〜体がきちんと戻れる状態かどうか〜
ここがとても大切です。
・呼吸を深くする
・体を温める
・軽く体を動かす
こうした小さな積み重ねでも、
巡りは少しずつ変わっていきます。
サロンでできるケア
日々の疲れや
お酒による負担が重なっている体は、
自分だけではなかなか
リセットし切れないこともあります。
当サロンでは、体の巡りを
大切にしているデトックスリンパで
滞りやすくなった巡りを整え
溜め込みやすい状態をリセットし
自律神経のバランスを整えていきます
施術後に
・体が軽くなる感覚
・呼吸が深くなる感覚
・すっきりと疲れが抜ける感覚
を感じられる方も多くいらっしゃいます。
お酒を楽しみながら、
心地よく過ごせる体でいられるように
ぜひ一度、ご自身の体の状態に
目を向けてみてください。
体の巡りが整うことで、
お酒を飲んだ後の体の重さや
日々の過ごしやすさも少しずつ
変わっていきます。
必要なタイミングで、体を整えるケアも
取り入れてみるのもおすすめです。
デトックスリンパについては
こちらからご覧いただけます
