便秘とむくみは関係している?体の巡りとの意外なつながり
2026年6月5日【那覇のリンパマッサージ】お酒好きな方へ。飲む習慣が体に及ぼす影響と「巡りリセット」の秘密
2026年8月28日
ちゃんと休んでいるはずなのに
疲れが抜けない
力を抜いているつもりなのに
肩が上がっている
深呼吸しようとしても
うまく吸えない気がする
そんな風に感じることはありませんか?
実は、忙しさやストレスが続くと、
私たちの体は無意識のうちに
"頑張るモード"になっていることがあります。
本日は、呼吸の浅さと体の緊張の関係について
お話ししていきます。

※施術前は肩や胸まわりに無意識の力が入り、
ベッドに体を預けにくい状態でした。
施術後は胸まわりがゆるみ、
肩の力が抜けたことで呼吸がしやすくなったと
お話しくださいました。
※感じ方や変化には個人差があります。
呼吸が浅い人の体には
何が起きてる?
呼吸をするときに使うのは
肺だけではありません。
本来は、横隔膜が大きく動き
肋骨や胸まわりが柔らかく広がることで、
自然と深い呼吸ができています。
しかし、忙しさやストレスなどで
体に力が入った状態が続くと、
胸や肋骨の動きが少なくなり、
呼吸も浅くなりやすくなります。
すると本来メインで使いたい
横隔膜の動きが小さくなり、
その代わりに首や肩まわりの筋肉を使って
呼吸をするようになります。
実際に施術をしていると、
「肩や首で呼吸をしているような状態」
になっている方も少なくありません。
また肋骨の動きが少ないことで、
背中側ばかりで呼吸をしていたり、
呼吸をするたびに肩が上下していたりする方も
いらっしゃいます。
こうした状態が続くと、
首や肩の緊張が抜けにくくなり、
・首こり
・肩こり
・疲れやすさ
・寝ても疲れが取れない
といった不調につながることもあります。
ストレスが続くと体は
"頑張るモード"になる
私たちの体には、自律神経という
体の動きを調整する仕組みがあります。
その中でも、日中の活動や仕事、
緊張しているときに働くのが
「交感神経」です。
本来であれば、活動するときには交感神経、
休むときには副交感神経が働き、
お互いにバランスを取りながら
体を支えています。
しかし、忙しさやストレスが続くと
体は長い時間「頑張るモード」のままに
なってしまうことがあります。
すると
・肩や首に力が入りやすくなる
・呼吸が浅くなる
・肩が前に入りやすくなる
・胸や肋骨の動きが少なくなる
・眠っていても体が休まりにくくなる
といった変化が起こることも。
これは、体が悪いだけわけではなく、
それだけ毎日頑張ってきた証でもあります。
だからこそ、そんな時には
「もう頑張らなくても大丈夫」と
体の緊張をゆるめる時間をつくることが
大切です。
力が抜けると、
呼吸がもっと楽になる
体の緊張がやわらぐと
・姿勢が楽になる
・胸がひらきやすくなる
・深く息が入りやすくなる
・お腹の奥まで呼吸が届きやすくなる
今よりも呼吸は
もっと楽になっていきます。
実際に施術後、
「さっきより呼吸がしやすい」
ベッドに体がついている」
「体が軽くなった」
とお話しくださるお客様も
少なくありません。
呼吸は無意識に行なっているものだからこそ、
浅くなっていることにも
気づきにくいものです。
だからこそ、今あなたが
・深呼吸がしづらい
・疲れが抜けない
・常に気が張っている
・力を抜いているつもりなのに抜けない
そんな感覚があるなら、
それは体からのサインかもしれません。
頑張る時間と同じくらい、体の緊張をゆるめて
「楽に呼吸できる状態」に
戻してあげる時間も大切です。
呼吸の浅さや体の力みは、日々の忙しさの中で
少しずつ積み重なっていることがあります。
"最近ちゃんと休めていないかも"
そんな風に感じるときは、
「力を抜いても大丈夫な状態」を
体に思い出させてあげる時間を
つくってみてくださいね
