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2026年3月2日
皆さまこんにちは。
デトックスリンパ専門サロンLIVAの
大枝です。
夜、布団に入ってもなかなか眠れない。
途中で何度も目が覚める。
十分に寝たはずなのに、
朝から疲れを感じる。
そんな経験はありませんか?
睡眠は、眠っている時間の長さだけでなく、
眠りの状態も大切です。
私たちが自然に眠りにつくためには、
体温の変化やホルモン、体内時計など、
さまざまな働きが関係しています。
今回は、睡眠を支える体の仕組みと、
毎日の生活で意識したい習慣について
お話しします。
睡眠中、体では
何が起こっている?
睡眠は、脳や体の健康を保つために
欠かせない時間です。
眠っている間には、記憶の整理や
ホルモンの分泌、免疫機能の調整など、
さまざまな働きが行われています。
また、睡眠中は「ノンレム睡眠」と
「レム睡眠」を繰り返しています。
ノンレム睡眠には
浅い段階から深い段階があり、
レム睡眠とともに、一晩の中で
周期的にあらわれます。
こうした睡眠のリズムは、
脳や体の働きを維持するうえで大切です。
睡眠が不足したり、
途中で何度も目が覚めたりすると、
日中の眠気や集中力の低下、疲労感に
つながることがあります。
眠るとき、体温は
どう変化する?
私たちの体には、1日の中で
体温が変化するリズムがあります。
体の内部の温度である「深部体温」は、
一般的に日中に高くなり、夜になると
低下していきます。
眠りにつく前には、手足などの皮膚から
熱を外へ逃がす働きが高まり、
深部体温が下がりやすくなります。
この体温の変化は、自然な眠りにつくための
大切な仕組みのひとつです。
例えば、就寝の1〜2時間ほど前に
入浴すると、いったん上がった深部体温が、
その後下がっていく過程で、
寝つきを助ける場合があります。
ただし、お湯の温度が高すぎたり、
寝る直前に長く入浴したりすると、
かえって寝つきにくくなることもあります。
無理に熱いお湯に入る必要はありません。
自分にとって心地よい温度で、
ゆっくり入浴することを意識してみましょう。
メラトニンは睡眠と
どう関係している?
メラトニンは、睡眠と覚醒のリズムに
関わるホルモンです。
脳にある「松果体」という部分から分泌され、
一般的に夜になると増え、
朝になると減少します。
この働きには、体内時計と光が
深く関係しています。
朝に光を浴びることは、
体内時計を調整する助けになります。
一方、夜に強い光を浴びると、
メラトニンの分泌が抑えられ、
眠りにつく時間が遅くなる場合があります。
そのため、眠る前は部屋の照明を少し落とし、
スマートフォンなどの明るい画面を
長時間見続けないことも大切です。
メラトニンは、体をリラックスさせるだけで
増えるものではありません。
朝は光を浴び、夜は明るい光を控えることが、
睡眠のリズムを保つ助けになります。
睡眠の質を高めるために
見直したい生活習慣
睡眠には、体温やホルモンだけでなく、
毎日の生活習慣も関係しています。
特に意識したいのは、次の4つです。
1. 起きる時間を
できるだけ一定にする
毎日大きく異なる時間に起きていると、
体内時計のリズムが乱れやすくなります。
休日も含めて、起床時間をできるだけ
一定にすることが大切です。
2. 朝に自然光を浴びる
朝の光は、体内時計を調整する
重要な手がかりになります。
起きたらカーテンを開けたり、
朝の時間に外へ出たりして、
自然光を取り入れてみましょう。
3. カフェインを取る時間に
気をつける
コーヒーや緑茶などに含まれる
カフェインには、眠気を抑える働きが
あります。
その影響は数時間続くため、
夕方以降の摂取が睡眠に影響する人もいます。
寝つきが悪いと感じる方は、
カフェインを取る時間や量を
見直してみましょう。
4. 眠る前は落ち着いて過ごす
寝る直前まで仕事や家事を続けていると、
気持ちを切り替える時間が
取れないことがあります。
照明を落としたり、ゆっくり入浴したり、
自分が落ち着ける時間をつくってみましょう。
すべてを一度に変える必要はありません。
まずは、無理なく続けられることから
始めることが大切です。
眠る前に、
体を休める時間をつくる
仕事や家事などで忙しく過ごしていると、
自分の体を休める時間が
後回しになってしまうことがあります。
夜になってもやるべきことが残っていて、
気づけば眠る時間が遅くなっている。
そんな日もあるのではないでしょうか。
睡眠の質を考えるときは、
眠る直前の過ごし方だけでなく、
十分な睡眠時間を確保することも大切です。
眠る時間を削ってまで
頑張り続けるのではなく、
ときには予定を見直し、
休息を優先することも必要です。
また、眠ろうと意識しすぎると、
かえって眠れなくなることもあります。
眠れないときは無理に眠ろうとせず、
落ち着ける環境で過ごすことも
ひとつの方法です。
睡眠の悩みが長く続いたり、
日中の生活に支障が出たりする場合は、
医療機関に相談しましょう。
睡眠を大切にすることは、
自分の体を大切にすること
毎日の睡眠を見直すとき、
生活習慣だけでなく、自分がどれくらい
休めているかに目を向けることも大切です。
仕事や家事などで忙しい日が続くと、
疲れていても「もう少し頑張ろう」と、
休むことを後回しにしてしまうことが
あります。
那覇市久米の
デトックスリンパ専門サロンLIVAでは、
そんな日々の中で、
自分の体をいたわる時間を
大切にしていただきたいと考えています。
施術中に思わず
眠ってしまう方もいらっしゃいます。
それは夜の睡眠と同じものではありませんが、
普段は気を張って過ごしている方が、
何も考えずに体を預けられる時間でも
あります。
大切なのは、サロンで過ごす時間だけでなく、
日常の中でも自分に必要な休息を取ること。
眠る時間を削ってまで
頑張り続けるのではなく、
疲れているときには休むことを選ぶ。
睡眠を大切にすることも、自分の体を
大切にすることのひとつです。
デトックスリンパ専門サロンLIVAでは、
深い癒しからはじめる巡りケアを通して、
忙しい毎日の中に、自分の体と
向き合う時間をお届けしています。
ご予約について
デトックスリンパ専門サロンLIVAは、
那覇市久米にある完全予約制のサロンです。
疲れや体の緊張が気になる方は、
ぜひ一度ご相談ください。
毎月5名様限定90分の体験コースを
ご用意しています。
