あなたのストレスは今、どれくらい?1分簡単セルフチェック
2026年1月23日ストレスは、体にどう残る?
2026年2月4日

みなさまこんにちは
デトックスリンパサロンLIVAの大枝です。
毎日を過ごす中で
"ストレスは感じていないつもりなのに
何と無く疲れが抜けない"
「ちゃんと休んでいるのに体がゆるまらない」
そんな感覚はありませんか?
これまでのブログでは
・疲れのサイン
・冷えやむくみ
・ストレスのセルフチェック
についてお話ししてきました。
今回は一歩深めてストレスの影響を受けやすい
体の中で実際に何が起きているのかを
やさしくお話していきます
ストレスは「感じ方」より
「体の反応」
ストレスというと
・人間関係
・仕事・環境の変化など心で感じるもの
と思われがちです。
ですが体にとってのストレスは
「つらいと感じたかどうか」よりも
刺激を受けたかどうかが大切になってきます。
例えば
・忙しさ
・気を使う時間が長い
・無意識に我慢している状態
これらもすべて
体にはストレスとして伝わります。
ストレスを受けたとき、
体で起こること
ストレスを受けると、体はまず
「守るモード」に入ります。
これは命を守るための大切な反応ですが
長く続くと体に負担が残りやすくなります。
①神経が緊張側に傾く
体には
・活動、緊張の神経
・休息、回復の神経
があります。
ストレスが続くと
緊張の神経が優位になりやすく
オフに変わりにくい状態になります。
②力が抜けにくくなる
緊張が続くと
・肩・首・背中
・お腹
などに無意識の力が入りやすなります。
これは「凝っている」というより
常に身構えた姿勢が
体の基準になっている状態です。
③巡りが後回しにされる
体が守りモードのときは
命に直接関係のない働きは
後回しになります。
その結果
・血流
・リンパの流れ
・体温調整
などがスムーズに行われにくくなります。
これが
・冷えやすい
・むくみやすい
・疲れが抜けにくい
といった感覚につながっていきます。
④呼吸が浅くなる
緊張状態では呼吸も自然と浅くなります。
呼吸が浅いと
・体に酸素が行きにくい
・自律神経いが整いにくい
という影響が出やすく
「休んでいるのに回復しない」状態が
続きます。
ストレスの影響が
受けやすい体とは
つまり、ストレスの影響を受けやすい体とは
✔︎緊張から抜けにくい
✔︎力が入った状態が普通になっている
✔︎巡りよりも守りが優先されている
そんな体の状態です。
これは、これまでの環境や刺激から
体が守ろうとしてきた結果でもあります。
この状態が続くと、
どこに出やすい?
この緊張が続くと
負担がかかりやすい場所があります。
それが肩・首・背中、そしてお腹です。
なぜここに出やすいのか?
それは次のブログで
もう少しだけ詳しくお話ししたいと思います。
− 最後に −
当サロンでは
・しっかりとした圧をかけながらも
・体が自然にゆるみ、リラックスできること
・部分ケアだけではなく
全身の巡りを整えることを
大切にしています。
一時的に楽になるだけでなく
体が本来のリズムを取り戻して行けますように
そんなケアをお届けできればと思っています
