自律神経の乱れと気持ちの波|体の巡りとの関係
2026年3月2日リンパが滞ると太りやすくなる?巡りと代謝の関係
2026年3月10日
みなさまこんにちは
デトックスリンパ専門サロンLIVAの大枝です。
これまでのブログでも、リンパの巡りが
体にとって大切な役割を持っていることを
お話ししてきました。
むくみや疲れが抜けにくいとき、
体の中ではリンパの巡りが
ゆっくりになっていることがあります。
リンパ は、老廃物や余分な水分を運びながら、
体の巡りを整える大切な流れのひとつです。
そのリンパの流れは、
実は何気ない習慣によって
滞りやすくなることもあります。
普段の生活の中で、知らないうちに
巡りに影響していることも少なくありません。
今回は、リンパが滞りやすくなる
生活習慣についてお話ししていきます。
リンの流れは
「筋肉」の動きで流れている
リンパの流れは、血液のように
心臓のポンプで動いているわけではなく、
筋肉の動きや呼吸、体温の変化によって
ゆっくりと流れています。
そのため、体を動かすことが少なかったり、
体が冷えやすい環境が続いたりすると
リンパの巡りも滞りがちになります。
巡りが滞ると、体の中に余分な水分や老廃物が
溜まりやすくなり、むくみや疲れとして
感じやすくなることがあります。
リンパが滞りやすくなる
生活習慣
日常の中には、知らないうちに
リンパの巡りに影響している習慣もあります。
普段は意識することが少ないですが、
生活の中の小さな積み重ねが、
体の巡りにも影響していきます。
ここでは、実際に多くの方に見られる習慣を&
いくつかご紹介します。
①長時間のデスクワーク
デスクワークやスマホを見る時間が長いと、
同じ姿勢が続きやすくなります。
体を動かす機会が少なくなると
筋肉の動きも少なくなり、
リンパの流れが滞りやすくなります。
特に足や腰まわりは重力の影響もあり、
リンパや水分が滞りやすい部分です。
そのため、夕方になるとむくみやだるさとして
感じやすくなります。
また、首や肩まわりは同じ姿勢が続くことで
筋肉が緊張しやすく、
コリや張りを感じやすくなります。
②カフェインをよく飲む
コーヒーやお茶など、カフェインを含む
飲み物をよく飲む方も多いと思います。
カフェインには利尿作用があるため、
水分のバランスが
崩れやすくなることがあります。
適度であれば問題ありませんが、1日に
何杯も飲む習慣が続くと、体が水分を
溜め込みやすくなってしまいます。
普段の水分補給が
カフェイン飲料中心になっている方は、
お水を飲むことも意識してみてください。
③冷たい飲み物をよく飲む
冷たい飲み物ばかり飲むと、
体の内側から冷えやすくなります。
体が冷えると、血流やリンパも
滞りやすくなり、むくみやだるさとして
感じやすくなることもあります。
冷房の効いた環境で過ごす時間が長い場合は、
体を冷やしすぎないことも大切です。
④呼吸が浅くなっている
忙しい日が続いたり、ストレスが多いと
呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸は自律神経とも関わっており、
ゆっくりと深く呼吸をすることで
体もリラックスしやすくなります。
また、呼吸をすると胸やお腹が動き、
体の内側にやさしい圧の変化が生まれます。
この動きが、リンパの流れを
サポートする働きにもつながっています。
⑤お風呂をシャワーだけで
済ませることが多い
忙しい日が続くと、お風呂をシャワーだけで
済ませることも多くなります。
特に沖縄では、毎日のお風呂を
シャワーだけで済ませている方も
多いのではないのでしょうか。
シャワーの場合、体の表面は温まりますが、
体の深部までは温まりにくいと
言われています。
体がしっかり温まると、血流やリンパの流れも
整いやすくなります。
短い時間でも湯船に入ることで、
体の緊張がゆるみ、巡りを整える
きっかけになります。
リンパの巡りを整えるために
リンパの巡りは、特別なことをしなければ
整わないものではありません。
日常の中で少し体を動かしたり、
ゆっくりと呼吸をする時間をつくったり、
体を温める習慣を意識することで
巡りは少しずつ整いやすくなります。
ただ、忙しい日々の中では体の緊張が続き、
自分だけでは
整えにくいと感じることもあります。
そんなときは、
体にたまった緊張をゆるめながら、
リンパの流れを整えていくケアも
ひとつの方法です。
デトックスリンパでは、
体の巡りを整えながら、
むくみや疲れが抜けにくい状態を
ゆっくりと整えていきます。
体が軽くなると、呼吸もしやすくなり
体のリズムも整いやすくなっていきます。
日々の疲れを感じている方は、
一度立ち止まって
体の巡りを整える時間を
少しずつつくってみてくださいね。
