睡眠の質が下がる原因とは?体の緊張・巡り・メラトニンの関係|デトックスリンパ で感じる変化
2026年2月26日リンパが滞る原因|巡りが悪くなる生活習慣とは
2026年3月9日
みなさまこんにちは
デトックスリンパ専門サロンLIVAの大枝です。
沖縄もだんだんと冬から春の季節へと変わり
暖かさを感じるようになってきましたね。
季節の変わり目は
気温や気圧の変化だけでなく
体や心もゆらぎやすい時期。
ちょっとした体調の変化でも無理をせず、
ご自身の体を労わることを
大切にしてくださいね。
そんな日々の中で
私たちは仕事での忙しさやストレス
生理前のホルモンバランスのゆらぎ、
人間関係の気づかい、
育児や家事の積み重なり。
さまざまな影響を受けながら 感情も体も
知らず知らずのうちに揺れ動いています。
感情の波と、体の状態
怒りを感じたり、 急に悲しくなったり、
理由ははっきりしないのに不安になったり。
そんなふうに気分の波が大きくなるとき、
神経のバランスが
乱れていることがあります。
感情と体は別々にあるものではありません。
自律神経を通して
見えないところでつながっています。
気持ちが張りつめると
体も知らないうちにこわばっていきます。
その緊張が続くと呼吸は浅くなり
血流やリンパの流れもゆっくりになります。
その変化は、腸にも届きます。
セロトニンの9割は
腸でつくられる
幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」
その多くは、脳ではなく
腸でつくられています。
セロトニンは気持ちの安定を支え
不安やイライラが大きくなりすぎないように
整える働きがあります。
朝すっきり目覚められること。
気落ちの切り替えができること。
ぐっすり眠れること。
そうした日々のリズムにも
深く関わっています。
自律神経と深く結びついている場所。
緊張や巡りの低下が続くと,br/ >腸の動きも静かになり
セロトニンの働きも安定しにくくなります。
必要なのは、「安心」
セロトニンは体が安心しているときこそ
本来のバランスを保ちやすい存在です。
副交感神経が優位になり、
腸が動きやすい状態が保たれることで
セロトニンも安定して
つくられやすくなります。
デトックスリンパと、
副交感神経
当店のデトックスリンパは
深部まで届く、しっかりとした圧が特徴です。
けどそれは強く押し込む刺激ではなく
呼吸に合わせてゆっくりとかけていく圧。
一定のリズムで深く、丁寧に触れていきます
皮膚や筋肉への刺激は脳へと伝わり、
体に「安心していい」という
感覚をもたらします。
その安心感が副交感神経
(リラックスモード)へと
切り替わるきっかけになります。
深い圧でありながらも
〜心と体がゆるんでいく〜
副交感神経が優位になると、
呼吸が深まり内臓への血流も
保たれやすくなります。
腸が動きやすい状態が整うことで
セロトニンも安定してつくられやすくなる。
デトックスリンパは安心できる深さで
体の緊張をゆるめていくケア。
その積み重ねが気持ちの波を
少しずつやわらかくしていきます
